| 「だがしや楽校」メッセージ | ||||||||
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松田 道雄(だがしや楽校発案者) | |||||||
| 着想家。花粉媒介者(ポリネーター)。 ゼロから男(ゼロから活動をつくり出します)。 アイディアをひねり出して、その種をまき、関心あるみなさんと育てていきます。 人は人と関わって生きている。 人はモノを生かして生きている。 人は自由に創造して生きている。 人はいつでもどこでも学んで生きている。 これらを基本要素にして、つくり出してみたのが、 「だがしや楽校」です。 かつておばあちゃんなどが自力でひっそりのんびりと営んでいた駄菓子屋という小さな店と、 その周辺で遊んだ人間(子ども)の活動と、それを取り巻いていた地域社会の共同的な 人間関係原理をヒントにして考えました。 駄菓子屋からの新たな社会づくりの活動は、それこそ、 駄菓子屋にある菓子や玩具のように、くらくらめまいがするほど、 たくさん考え試みることができます。 だがしや楽校、分けっこ、ハンズインカフェ(おしゃべり手芸)、 あげっこ、ふるさと玉手箱、つぎはぎづくり、・・・ それが、駄菓子屋楽校です。 無限の楽しいスルコトづくりで、世の中とお互いの人生を愉快にしていきませんか? 山形に戻り、あらためて、ふと、自分がだがしや楽校を始めた時のことを思い出したら、 だがしや楽校を始める私自身の立場の役割(コーディネーター)について、 とんと語っていなかったことに、気づきました。何とも、すみません! だがしや楽校の場をつくる私自身は、何も、自分を見せず、分け合うこともせず。 では、何をしたのか? それは歩きまわっていろいろな場所を見つけることと、 まったくいろいろな人に声をかけて、この地域にいる身近な人たちだけでも、 こんなに多様な世界(地球・宇宙)をつくり出せるんだという場づくりに専念したことでした。 その声かけの原理(秘訣)こそが、『関係性はもう一つの世界をつくり出す』にまとめた、 互恵共生関係をつくることです。 それを表した手づくりチラシの雛形を知りたい方は、お気軽にご連絡ください。 ということで、 私が思いおこす、だがしや楽校の合言葉は、 「かけっこ(駆ける+声かけ)・見せっこ・分けっこ」かな? 連載 「生涯にわたって社会のいたるところで学ぶための方法序説 発想する!授業」 (『社会教育』全日本社会教育連合会)連載 研究室を、「駄菓子屋まっちゃん」にして、駄菓子屋原理による次世代社会づくりを実験中。 遊びに来てください。(仮説:創造性熟成、コミュニティ形成) ブログ 駄菓子屋楽校 ブログ 夢の種まき楽校 メール/dagashiyamatsuda●gmail.com ※お手数ですが「●」を「@」に置き換えて下さい。 ツイッター/松田道雄(@dagashiyamatsu) |
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片桐 隆嗣(大学助教授) | |||||||
| 僕が「鉄腕アトム」や「マグマ大使」に夢中だった頃、 社宅の近くの材木置き場に 「だがしや楽校」がありました。 今では、どこでどのように、 それを手に入れたのか、 その記憶がスッポリと抜け落ちてしまっていますが、 左手に お菓子、右手に銀玉鉄砲を握りしめ、毎日、毎日、戦争ごっこ をしていました。 だけど、最大の敵は、材木がおいてあった飯場のおじさん。 見つか ると怒られるのですから。 それでも、なぜ、飽きずに、毎日、 毎日、戦争ごっこをしていたのかなぁ。 そして、なぜ、毎日、毎日、戦争ごっこがで きたのかなぁ。 |
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山川 昭子(だがしや/はじめや) | |||||||
| 昔、私の小さい頃は、ものを買って遊ぶなんてことなくて、 なんでも自分たちでつくって遊んだもんだった。 ガムなんかでも、自分たちで作ったもんだっけよ。 「だがしや楽校」見てると、そういう子どもの頃を想い出すんだよー。 ところで、「だがしや楽校」今度いつやるんだべ? |
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丹波 恵子(シンガー・ソングライター) | |||||||
| だがしや…………まさしく夢の国、目移りしたり、ウキウキ、ワクワクして 学校帰りに通ったな〜。 だがしや楽校……老若男女、誰でもつどえる夢の楽校、 気楽に誰でも先生、生徒、お店屋さん・・・いってみっぺ〜。 たくさんの思いを寄せて「だがしや楽校」の歌を生み出しました。 皆さまの元に、この曲が早く届きますように。お楽しみに・・・。 プライベートURL |
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