「だがしや楽校」メッセージ
松田 道雄(だがしや楽校発案者)
着想家。企画者。ポリネーター(花粉媒介者)。
アイディアをひねり出して、提案し、それを具現化していきます。

人は人と関わって生きている。
人はモノを生かして生きている。
人は自由に創造することができる。
人は学んで生きている。

これらを基本要素にして、つくり出してみたのが、
「だがしや楽校」です。
かつての駄菓子屋という小さな店と、
その周辺で遊んだ人間(子ども)の活動をヒントにして考えました。

みなさんなりの「だがしや楽校」試みられてはいかがですか?

「生涯にわたって社会のいたるところで学ぶための方法序説
発想する!授業」
(『社会教育』全日本社会教育連合会)連載
「夢の種まき楽校」(山形新聞木曜夕刊)連載

みなさんの創造性開発、企画づくり、地域づくりのお手伝い、何でも引き受けます。
ブログ夢の種まき楽校
メール/mmatsuda●takachiho.ac.jp 
※お手数ですが「●」を「@」に置き換えて下さい。
月刊誌「社会教育」2004年7月号より、松田道雄氏の原稿掲載→→

片桐 隆嗣(大学助教授)
僕が「鉄腕アトム」や「マグマ大使」に夢中だった頃、
社宅の近くの材木置き場に 「だがしや楽校」がありました。
今では、どこでどのように、 それを手に入れたのか、
その記憶がスッポリと抜け落ちてしまっていますが、
左手に お菓子、右手に銀玉鉄砲を握りしめ、毎日、毎日、戦争ごっこ をしていました。
だけど、最大の敵は、材木がおいてあった飯場のおじさん。
見つか ると怒られるのですから。
それでも、なぜ、飽きずに、毎日、 毎日、戦争ごっこをしていたのかなぁ。
そして、なぜ、毎日、毎日、戦争ごっこがで きたのかなぁ。

山川 昭子(だがしや/はじめや)
昔、私の小さい頃は、ものを買って遊ぶなんてことなくて、
なんでも自分たちでつくって遊んだもんだった。
ガムなんかでも、自分たちで作ったもんだっけよ。
「だがしや楽校」見てると、そういう子どもの頃を想い出すんだよー。
ところで、「だがしや楽校」今度いつやるんだべ?

丹波 恵子(シンガー・ソングライター)
だがしや…………まさしく夢の国、目移りしたり、ウキウキ、ワクワクして
        学校帰りに通ったな〜。
だがしや楽校……老若男女、誰でもつどえる夢の楽校、
        気楽に誰でも先生、生徒、お店屋さん・・・いってみっぺ〜。
たくさんの思いを寄せて「だがしや楽校」の歌を生み出しました。
皆さまの元に、この曲が早く届きますように。お楽しみに・・・。

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