「だがしや楽校」よくある質問
「だがしや楽校」って、
駄菓子を売ってるのですか?
駄菓子を売っていると思われがちですが、そういうわけではありません。
駄菓子屋さんみたいな学校…、駄菓子屋さんがもっている教育的効果の復活…。
そんな意味合いをこめています。ただ、駄菓子は今も昔も子供の心をつかみます。
駄菓子のような食べ物を食べながら、縁日を歩くような感じだと、
とっても楽しく「だがしや楽校」ができると思います。

「だがしや楽校」ではどんなことが
学べるのですか?
それはみなさんの「だがしや楽校」次第ではありますが、
基本であり、子供にも人気があるのは工作遊びです。
けん玉やコマなどの、昔の遊びなんかも、だがしや楽校にはよく似合います。
だれでも先生になれるというが、だがしや楽校です。
みなさんのアレンジ次第で、学べるものがいかようにも変化します。

「だがしや楽校」を
私の町でも開いてほしいのですが。
私たちは「だがしや楽校」のコンセプトを提供しております。
これまでの活動は、私たちが実験的に一例を示しているにすぎません。
可能な範囲でお手伝いはできますが、私たちも実験の連続ですので、
コレでなければいけない、ということはありません。
みなさんの町で、参加者を募ってやってみてください。
いろんな「だがしや楽校例」ができて、こんなふうにしたら良かったとか、
そんなお話ができればいいと思います。

似たような活動もあると思うのですが、
「だがしや楽校」の特徴って何ですか?
“工作教室”とか“昔の遊び教室”あたりとよく似ています。
ただ、それらと「だがしや楽校」が決定的に違うのは、雰囲気です。
やってみるとわかるのですが、お祭りみたいな雰囲気になります。
屋台がたくさん公園に並んでいて……子供の元気な声が聞こえてきて……
雰囲気だけで楽しい気分になるのです。
それから、これが重要なポイントなのですが、
だれでも先生になれるということです。
よく、一生懸命、専門家を探してしまいがちなのですが、
今、これを読んでいるあなた自身に先生をやってみていただきたいのです。