2006年9月16日(土)山形市・みなみ公園(雨天のため集会場)
町内会や子供会を中心にして、定期開催を目標に
手探りでスタートしました。
あいにくの雨でしたが、スタッフにとっては大きな一歩です。
パステル画は人気です。 そらとぶ円バン
ベーゴマ ペットボトル輪投げ
ラジオごっこ 福笑い
定番のけん玉 タコピューイカピュー
ゲームばかりしていると思われる現代の子どもたち、
でも本当は、地域の大人たちと触れ合い、心から楽しむことができる遊びを
求めているのではないでしょうか。
それを証明するかのように、だがしや楽校では、
目を輝かせて遊ぶ子どもたちの姿がありました。
実際、“タコピューイカピュー・ピューピュー矢”では、
子どもたちが自ら遊ぶ方を工夫・考案していましたし、
“そらとぶ円バン”では思い思いに好きな絵を描いていました。
絵を描くと言えば、今回もパステル画は大人気でした。
これだけ、今の子どもたちも自分で表現したいと考えているのです。
けん玉やベーゴマで遊ぶ子どもたちも真剣でした。
子どもたちといっしょに遊び、心と心と通じ合わせることができるのが
だがしや楽校です。難しく考える必要はありません。
「子どもたちといっしょに遊びたい」という素朴な気持ちがあれば、
だがしや楽校に参加できます。ちょっとした得意なものを披露するだけでも良いのです。