2004年8月14日(土)上山市・上山城
山形県上山市において、毎月1回、定期開催中。
お盆のまっただ中、地元の親子さんはもちろん、
たまたま帰省した親子さんまで、つかのまの楽校に参加いただきました。

そして本日は、今までにない特別な「屋台」があったのです。
“カバゴン先生”という名前を聞いて、まっ先にピンとくるのは40代の方でしょうか。
 ちょうど小学校ぐらいのお子さんをお持ちの方が多い世代かと思います。
 そのカバゴン先生(阿部進さん)が本日のだがしや楽校の特別講師でありました!
 (検索サイトで「カバゴン先生」で検索していただけば、いろんなご活躍を見る事ができるはずです)
手作り工作の屋台は「だがしや楽校」の人気メニュー。
 若い学生さんのアイデアが子供との接点を生み出します。ホントに気さくなお兄ちゃんたちです。
世代間の交流というのも「だがしや楽校」の大きなテーマです。
 年輩の方から子供へ、というだけではなく、お父さんお母さんも交流を深めるチャンスです。
お祭りでカルメ焼きを売ってるのは見かけるけど、作らせてはもらえないんですよね。
 自分の書いた絵が動いて見えるって、ビックリな喜びなんですよね。
 そういう自分の趣味・特技が活かせる“場所”が「だがしや楽校」です。
あじまん本舗さんは、食の提供だけでなく、
 紙芝居などの文化の提供も
 していただける予定です。
店鋪模型制作・木村融さん
 人物クレイ制作・小林智さん
 10月に発売予定のCDでお目にかかれます。
十五屋本店さんから、むぎ茶とお饅頭の差し入れをいただきました。ありがとうございます。
あじまん本舗さんから、出店の商品とは別に、スタッフにタコ焼きをいただきました。