2004年2月7日(土)小国町・おぐに開発総合センター
小国町教育委員会主催
「子どもの体験活動・支援サポーター実践セミナー」
片桐隆嗣氏・松田道雄氏による「だがしや楽校」のシノプシスの後は、
「だがしや楽校のススメ(創童舎)を活用したワークショップ。
ノートに、自分の“天分”や、やってみたい事を書き、他の方との意見を交わしました。

〜「地域」が子供達にできる事って何だろう〜

「だがしや楽校のススメ」
 楽書き帖(らくがきちょう)として活用。
机を輪にして、みんなの意見を回覧し、
 他の人の意見に、自分の意見を“楽書き帖”に書き加えます。
みんなで食べ合うが、コンパニオン(仲間)の語源。
個人が持つ1つの物語に、みんなの意見を書き合うことで、更に大きな物語が生まれます。

集まった意見を大きなグループに分け、具体化していきます。

松田 道雄 氏 片桐 隆嗣 氏 ↑クリック拡大

受講者の方の感想(一部しか紹介できなくてすみません。)









新聞の記事(松田先生)を見て、だがしや楽校のことが
 知りたくてうずうずしてました。
1つのアイデアに、みんなの経験.知識が加わると、
 世界が広がることをあらためて感じました。
自分が楽しくなければ、相手も楽しくない。
今回は行動化することの大切さを学びました。
視点を変える・夢を共有することの大切さを学びました。
最近老化している脳にパンチを受けた感じです。
私自身が、楽しんで教え・学ぶということが
 できていなかったことにあらためて気付きました。
本日の教材
「だがしや楽校のススメ」
(創童舎)
主催/小国町教育委員会(担当・青木様)
〒999-1352 山形県西置賜郡小国町大字岩井沢704 TEL.0238-62-2141 FAX.0238-62-2143
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